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We are Cityzens

主に映画、サッカー、読書の鑑賞記録

We are Cityzens

初めまして。

 

記念すべき初回投稿は、僕が最も魅力を感じ、心から応援しているサッカーチーム、マンチェスター・シティについて。

 

ティファンになったきっかけは、44年ぶりのプレミア制覇を遂げたQPR戦から。

ファン歴はまだまだ浅いです。

レスコットのミスとか、バートンの悪行とか、今見ても十分に楽しめる試合。

ちなみに、バロテッリがプレミアで記録した唯一のアシストが、なんとあのアグエロの決勝ゴールへのアシスト。

泣けます。

 

とりあえずそんなところで、本題に。

 

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日本時間10月15日の土曜日、シティの本拠地エティハドでリーグ5位と好調のエバートンと対決した。

代表ウィーク中に、サニャが怪我で離脱、復帰が見込まれていたデブライネとコンパニのベンチ入りが期待されたが、なんとデブライネはこの日スタメン起用。

 

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こちらがスタメン。

いくつかサプライズがあったが、3バックスタートは初めて?

サニャが離脱した故の3バックなのか、ペップ流の秘策があるのか、、、

 

 

 

試合内容は、前後半通してシティが圧倒した展開。

前半は、特にサネとオビエドのマッチアップからチャンスを作る場面が多く見られたが、エバートンの中3枚を崩せず。

エバートンは、守りきる自信があったのか、前からプレスをかけることもなく、引いてカウンター狙いの一点張り。

前節のトッテナム戦で、シティ対策のヒントとして、最終ラインへのプレスが糸口とされたのに、徹底してシティの長所を潰してくるクーマンの自信は恐ろしい。

 

 

後半もエバートンの方向性は変わらず、どんどんとシティが押し込む。

引き分け狙いだけど、カウンターで1点取れたらラッキーという雰囲気の中、ルカクの見事なカウンターで先制。

そこしかないというシュートコースに冷静にフィニッシュ。

さすがですね。

 

余談ですが、日本ハムの大谷選手は、ルカクと身長体重がほとんど同じらしい。

どっちもバケモノです。

 

ノリートが交代でピッチに入ってファーストタッチで、見事同点弾。

このヘディングのバックステップといい、ノリートはポジショニングが素晴らしい。

ペップが好んで使いたがるのもうなずける。

この日誕生日だったノリートはバースデーゴール。

ルヴァンカップでも、どこかの赤いチームの選手が同じようなゴールを決めてましたね。

 

特にステケレンブルグのPKストップは見事。

動くのをギリギリまで我慢して、長身を生かした跳躍。

アグエロは代表戦に続き2本連続のPK失敗。コースが甘かった。うまく切り替えられるといいけど。

 

同じアルゼンチン代表のイカルディは、先日のカリアリ戦でPKを外し、サポーターからもブーイングされる始末。代表招聘にも問題があるらしいし、不遇ですね。

 

終盤には、なんとパワープレイ要員としてコンパニを投入。

シティの前線には、バイエルン時代と違って、ボックス内にターゲットになる選手がいない。

下がだめなら上で。ができないのが、選択肢を狭めてしまってる。

 

 

そこでちらほら噂されてるオーバメヤンの獲得。

カウンターでも脅威になるし、オプションとしてはありだけど、移籍金と本人のレアル溺愛問題がネック。

どうなることでしょう。

 

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結果は、同点のまま試合を終え、勝ち点19。

アーセナルと勝ち点で並ぶ。

 

 

今期は、アーセナルトッテナムのチームとしての完成度が非常に高く、もたもたしてるとすぐに抜かれそうで怖い。

ひとまず、ミッドウィークのバルサ戦でけが人を出さずに、勝ち点を持ち帰ってきてほしい。